群馬県前橋市の茶道・華道・煎茶道教室|ちゃいはな

煎茶道
煎茶道2
■煎茶道へのいざない
一茶庵は文人茶。文房(書斎)で一人、又は友人を呼んで一緒に煎茶を味わう。
文房具(書・画・墨・硯・筆・印材等)を鑑賞し、詩を作り楽曲を楽しむ、幅広く知識を広める事は喜びであり、人生の生きがいでもあります。

煎茶の入れ方
玉露:50〜60℃位の湯を静かに注ぎゆっくり待つ。
一滴二滴、舌の上で転がし、口の中に広がる豊かさを楽しむ(茶葉は多め)。
煎茶:80℃位の湯で、茶葉の量は湯の温度で調節、いろいろな地域(紅茶・中国茶)の茶を味わってみるのも良い。同じお茶でも入れ方でまったく違ってくるので驚きです。

煎茶道へのいざない
■煎茶道具
 

■涼炉

炭を入れて湯を沸かす(コンロ)

■ボーフラ

湯をわかす

■きゅうす

玉露用の後手きゅうす

■きゅうす

煎茶用の横手のきゅうす

■茶碗・茶托

茶碗は盃位の大きさ

涼炉

ボーフラ

きゅうす

きゅうす2

茶碗

■茶入れ・茶合

茶入れの材質は錫製や磁器
茶合は茶葉を量る

■炭斗

炭を入れておく

■水注

水をいれておくもの

■棚

通仙函

■茶具褥と盆巾

茶入れ

炭斗

水注

棚

棚 

 
■おけいこ初めは掌(たなごころ)の点前
準備するもの
茶入(玉露をいれておく)
茶合(茶葉をはかる)
水注(湯をいれておく)
きゅうす(後手)
巾筒(茶巾を入れる) 瓶台(きゅうすをのせる)
茶碗・茶托(人数分)
盆巾 2枚

掌の設え

「掌」の設え

お点前

涼炉・棚を使ったお点前